更新日:2018年11月28日|公開日:2016年7月30日

体験談として使いやすいものを挙げるなら、苦楽の変化が味わえる話です。苦労した結果、よいことが起きた」、あるいは「楽しい気分にうつつを抜かしていたら、思わぬ苦しみを味わった」など、あらすじだけでなく、感情の変化や場面を丁寧に語れば、臨場感も出るし、2~3分間のスピーチを作りやすくなります。

最初は1分程度の話で終わることがあっても続けるうちに、だんだんとスピーチの作り方がわかってきます。ぜひ、練習の場数を踏んで、感覚をつかんでいってください。

教室は「恥をかいてよい場所」ですので、短い話でも恥ずかしがらずに参加してください。
他の参加者の話を聞くうちに、「こんな風に語ればよいのか・・」と感覚をつかめていくことも多いです。


		  
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この記事について

【執筆者】古垣博康
【略歴】株式会社ワクリ代表。NHKの番組制作や番組サイト運営に携わりながら、NPOの話し方教室で講師を5年間担当。
現在は話し方のプロアドバイザーとして、話し方のお悩みに役立つレッスンを開催しています。
産業カウンセラー、認知行動心理士。家族は妻と子、猫2匹。
うちの猫
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