更新日:2018年11月28日|公開日:2016年7月31日

スピーチを作るのに慣れてきたら、聞き手を巻き込む工夫も考えてみるとよいでしょう。
聞き手の心は、スピーチから離れがちです。
とくに話の冒頭で興味をもってもらえないと、そのあとに、いくら素敵な体験談があっても、充分に聞いてもらえないことがあります。

導入部分で聞き手の関心をつかむ工夫ができると、安心です。
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油断大敵というお話をします。

皆さんは、慣れているはずなのに、
思わぬ失敗をしてしまったことはありませんか?

そんな体験を私もしたのですが・・
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青字の部分のように、呼びかけや質問を交えるなど、聞き手と双方向のコミュニケーションをしながら話すと、聴衆の注意を引き付けて、話を聞いてもらいやすくなります。

「聞き手に呼びかけるって恥ずかしいな・・」と感じる方もいるかもしれませんが、人前で一方的に話をして、だんだんと聴衆の顔が下がってくる状況よりも、双方向のコミュニケーションをして、「しっかり聞いてもらっている」という安心感があったほうが、自分自身の緊張も和らぎます。


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この記事について

【執筆者】古垣博康
【略歴】株式会社ワクリ代表。NHKの番組制作や番組サイト運営に携わりながら、NPOの話し方教室で講師を5年間担当。
現在は話し方のプロアドバイザーとして、話し方のお悩みに役立つレッスンを開催しています。
産業カウンセラー、認知行動心理士。家族は妻と子、猫2匹。
うちの猫
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