更新日:2018年11月28日|公開日:2016年8月1日

何を話すかを細部まで決めておきたい大舞台のスピーチは、準備が大変です。本番が近づいても、内容が固まっていないと焦ります。
だからこそ、話が効率よく仕上がる、自分なりの習慣を見つけることが大事です。

私は以下の方法で原稿をつくっています。

【1】PCを立ち上げ、原稿を記録するためのファイルを作成。
   (ファイル名だけ決めて、内容は何も書かない)
   これで、ひとまず頭に「やるよ」とスイッチを入れる。

【2】携帯電話のメモに、移動中に思いついたことを記録。必要に応じて情報収集。

【3】PCのファイルに打ち込んで原稿をつくる。

あとは、【2】と【3】を繰り返します。

ひとまず、【1】でファイルだけ作成しておくことで、「早く仕上げないと!」と気になって、ネタの候補を揃えるスピードも速くなります。

また、【3】の作業に関しては、自宅ではゆったりした気分になって効率が上がらないことがあるので、そんなときは場所を変えます。喫茶店にいくなどして緊張感を適度に味わえる場所で、作業することがあります。色々と試してみて、ご自身がもっとも効率の上がる方法を探してみてください。

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この記事について

【執筆者】古垣博康
【略歴】株式会社ワクリ代表。NHKの番組制作や番組サイト運営に携わりながら、NPOの話し方教室で講師を5年間担当。
現在は話し方のプロアドバイザーとして、話し方のお悩みに役立つレッスンを開催しています。
産業カウンセラー、認知行動心理士。家族は妻と子、猫2匹。
うちの猫
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