更新日:2018年10月10日|公開日:2016年9月22日

この教室は、肩の力を抜いて参加できて、楽しく学べる場を目指していますが、
実習などで思っていたより話せなかったり、苦手なことが見つかったりすると、ショックを受けることがあるかもしれません…。

ただ、不得意と感じることは、得意なことの裏返しということもあります。
いくつか、傾向をあげてみました。

・話に情感やユーモアが少ないけど、論理的に話を構成することができる。
(話や声が一本調子だが、論理性があってわかりやすい話ができる)

・話をまとめるのは苦手だけど、生き生きと感情豊かに話せる
(論理性は乏しいが、声などに豊かな表現力があって人に好かれる伝え方ができる)

・あがりやすいが、教室でスピーチすると意外な反響があって驚く
(緊張しやすい性質だが、準備力があって面白い話を構成できる)

レッスンを重ねる中で、自分の長所を認められるようになると、自信につながります。
また苦手なことを向上できると、さらにコミュニケーションの幅が広がります。

話し方を学ぶなかで、できないことに取り組むのは、使っていなかった筋肉を鍛えるような感覚です。
最初はぎこちなくても、素直に感動したことなどをネタにしてスピーチを続けるうちに、だんだんと感情を表現した言葉が増えていきました。いつしか、3分間スピーチで感情を語る部分が増えて、自分自身も話すことを楽しみながら、時間が過ぎていくことに気づきました。

基礎講座ではポイントも紹介していますが、ご自身でも小さな目標をもつと、成長速度が上がります。
教室は「恥をかいて良い場所」なので、恥ずかしがらずに挑戦してください!

自分を客観的に見てほしい、苦手な部分にアドバイスが欲しい、といったご要望があれば、講座のあとなどに、ぜひご一報ください。もしかしたら原稿指導(無料)の形になるかもしれませんが、アドバイスさせて頂きます。

→スピーチの原稿指導についてはこちら

受講しやすいグループレッスンはいかがですか?1回2500円以下であがり症対策のトレーニングができます。話し方教室 ことばの時間

この記事について

【執筆者】古垣博康
【略歴】株式会社ワクリ代表。NHKの番組制作や番組サイト運営に携わりながら、NPOの話し方教室で講師を5年間担当。
現在は話し方のプロアドバイザーとして、話し方のお悩みに役立つレッスンを開催しています。
産業カウンセラー、認知行動心理士。家族は妻と子、猫2匹。
うちの猫
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