更新日:2021年5月19日|公開日:2018年5月15日

事前練習で出来栄えが変わる!

大勢の前で話す機会は、話し慣れていない人にとっては不安なもの。

原稿を用意しても、その通りに進められるのか。
言葉づかいや話すスピードは、問題ないのか。

スピーチや司会、プレゼンテーションは、人前で話してみないと、その出来が分かりにくいものです。

情報が多すぎたり、聴衆にわかりづらい箇所があったりと、聞き手の反応を前にするからこそ、明らかになる点があります。

だけど多くの場合、予行練習をする機会はありません。

実際にはどのようなパフォーマンスになるのか、不明なまま本番を迎える人も多いものです。

そこで、事前チェックを兼ねて、話す練習をしておきませんか?

本番前に、マンツーマンレッスン

「ことばの時間」では、講師がマンツーマンで、本番前の練習にお付き合いするプログラムがあります。

リンク:個別レッスン「人前での話し方 事前リハーサル」

本番に向けてご自身にエンジンをかけるためにも、気軽にご利用ください。

レッスンで得られること
・話の内容やボリュームが適切かどうかアドバイスを受けられる
・話す声やスピードの改善法がわかる
・緊張感をコントロールしながら、本番に挑む方法がわかる
・本番に向けて、人前で話すことに慣れていける

レッスンを受けた皆様からは、「やはり、“聞き手がいる状況”で練習すると、話すときの緊張感や気づきが変わる」という反響を頂いています。

そもそも話の内容に自信がない場合は

話を準備するチカラを高めることも大事

話の内容について講師がアドバイスやレッスンを行うプログラムも非常に人気です。
「動画講義」+「実践練習」で、短期間でレベルアップが望めます。

プレゼンも司会も、話全体の流れを作ることが非常に重要。
きれいな情報の流れを作れると、聴衆を引き込むことができます。

伝えようとする内容を整理し、聞き手にとって心地よい進行に変えていくことは、話し方の基礎力です。

リンク:速習!人前での話し方 基礎講座

レッスンで得られること
・場にふさわしい話し方がわかる
・ことばづかいや構成法をチェックできる
・話がどのような印象になるのか、聞き手の目線で考える力がつく

上手に情報整理ができると、頭が一杯一杯にならないため、余裕をもって進行ができます。

また、余裕があるからこそ、デリバリースキルにも気を配りやすくなります。
「発声」や「表情」などの表現力も増すのです。

「話し上手」への一歩となるのが、ご自身の話すチカラを底上げすること。
レッスンを通して、緊張感に負けないだけの「自信」を養ってください。


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執筆者

【執筆者】古垣博康
【プロフィール】株式会社ワクリ代表。NHK(総合、Eテレ)の番組制作や番組サイト編集を担当、話し方を10年以上研究。現在は話し方講師、認知行動療法カウンセラー。
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