更新日:2021年5月18日|公開日:2018年12月22日

グループレッスンを途中から受講した人から、「教室の皆さんの話がうまくてびっくりした!」とよく感想をお聞きします。

そうなんです! それこそ、言って欲しかった感想です(笑)

というのは、学んでいる皆さんは謙虚すぎて、他人の視点が無いと、成長されていることに気が付かない人が多いからです。

学び続けている人の話は、確かに上達されています。
初めて教室に来た人が、驚くほどに。

でも、最初のうちは思ったように話せなくて悩んだ人もいます。
人前で話すことのストレスで疲れた人もいると思います。

だけど学びを継続するうちに、「情報の構築力」「デリバリースキル」「話す際のストレス耐性」が備わります。

その結果として、人前で話すことが苦ではなくなっていきます。

また、グループレッスンでは見本が多いのもお得な点です。

「モデリング」という言葉がありますが、子供が他人から多くの事を学ぶように、周囲の環境から話し方を知らず知らず学んでいけます。

講師の古垣自身も、自らの体験談やスピーチをときどき紹介しています。
そうした、自らのチカラで学べる環境を整備することも、教室としては大事にしています。

初めて学ぶ方は、ぜひ様々なワークに挑戦する中で、ご自身の課題を見つけてください。そこがボトルネックとなって、上達のサイクルを止めている可能性があります。講師もアドバイスをお送りします。

継続して学んできた方は、客観視するチカラを磨くと伸びしろが見つかります。
客観的なアドバイスが必要な方は、講義の合間などにご相談ください。

情報整理のスキルは、メールなど実生活の中で使うこともお忘れなく。使うほどに上達して、技術が自分のモノになっていきます。

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執筆者

【執筆者】古垣博康
【プロフィール】株式会社ワクリ代表。NHK(総合、Eテレ)の番組制作や番組サイト編集を担当、話し方を10年以上研究。現在は話し方講師、認知行動療法カウンセラー。
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