更新日:2021年8月12日|公開日:2019年2月27日

教室には講演や講義を担当する人に向けたさまざまなレッスンがあります。
その活用法をまとめました。

ご依頼の例
・話し方が苦手だが、講師の務めを果たすためのアドバイスが欲しい
・講演内容がこれでよいかプロの目から見て欲しい
・声が枯れやすいが長い講演をどうしたらよいか
できること
・緊張対策
・話の構成術、言葉の点検
・発声法などデリバリースキルの改善

講師の古垣はNHKの放送や各種イベントの制作・準備に携わってきました。
自身も講師向け研修や司会などを務めた経験があります。

どの技術ついても丁寧にアドバイスが可能。

人前に立って堂々と役を果たすための足掛かりにしてください。

個別レッスン

「短期間で上達したい」「本気でうまくなりたい」そんな人向けの個別レッスンです。

人前での話し方 事前リハーサル

単発レッスン。原稿アドバイスと実践練習がセット。講師の前で、発表する内容を披露し、総合的に必要な点をトレーニングできます。
発表時間が10分以上になる場合は、2コマ以上のお申込みがお勧めです。

リンク:「人前での話し方 事前リハーサル」(詳細・お申込みはこちらから)

講師向けベーシックレッスン

単発レッスン。原稿アドバイスと実践練習がセット。講義など、少し長めの話をブラッシュアップするならこちら。
発表時間が15分以上になる場合は、2コマ以上のお申込みがお勧めです。

リンク:「講師向けベーシックレッスン」(詳細・お申込みはこちらから)

速習!人前での話し方 基礎講座

全4回コース。人前で話すための、「話し言葉」と「情報整理」についてしっかりと学べるレッスン。本番までに時間があって、話す力を底上げしたい人におすすめです。

リンク:「速習!人前での話し方 基礎講座」(詳細・お申込みはこちらから)

グループレッスン

継続的に学びたい方に、お勧めです。
個別レッスンと組み合わせて利用する方も多いです。

人前での話し方 中級講座

より実践的に、人への伝え方や巻き込み方を学べるレッスン。グループレッスンでワークを交えつつ、楽しく学びます。

リンク:「人前での話し方 中級講座」(詳細・お申込みはこちらから)

受講した皆様の声

どなたでも専門性が高まってくると、講師の役がまわってくる可能性があります。
「初めてでも、気持ちよくできた!」との感想を頂きました。

原稿指導を含めてお願いしましたが、スマートに話せて驚きました。無意識に、無駄の多い話をしていたのだと、気づかされました。/40代男性

初めての講師役で緊張しましたが、とにかく話すのが楽しくなって驚きました。
当日は、聴衆の様子がよく見えるほど。ちゃんと聞いてくれているなとか、そんなことがわかる余裕までありました。/30代女性

普段は講師業をしている皆様からも、お申込みをいただくことが多いです。

「人前で話すこと」を客観的に見つめ直せる機会でもあります。

ぜひ、ご自身のニーズに合わせて、ご利用ください。

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この記事について

【執筆者】古垣博康
【略歴】株式会社ワクリ代表。NHK(総合、Eテレ)の番組制作や番組サイト運営に携わりながら、話し方教室で講師を5年間担当。
現在は話し方のプロアドバイザーとして、レッスンやカウンセリングを開催。
産業カウンセラー、認知行動心理士(認知行動療法カウンセラー)。家族は妻と子、猫。
→講師情報を詳しく

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