更新日:2022年5月27日|公開日:2022年2月18日

今回は、実際に受講している皆様からお聞きした声を元にご紹介します。
レッスンで学ぶ際に、「こんな工夫もできる」というご参考になればと思います。

【1】外郎売で発声練習

当サイトの「外郎売り」は、発声や発話を練習したい人に人気です。
発表前の、声の慣らし運転に活用して頂いています。

読むのが少し難しいテキストなので、言葉を使う脳が刺激されます。

ページにも記載していますが、特に難しい言葉をピックアップして、短時間の練習に使う人もいます。

【2】個別講座 「レッスン前」の原稿アドバイス

皆様の声をもとに始まった仕組みです。
もともと、スピーチレッスンでは、各回の課題について、レッスン後に原稿アドバイスを行っていました。

【従来の方法】
1.レッスン内で課題発表→講師が口頭でアドバイス
2.レッスン後に原稿送付→原稿アドバイス

レッスン後の原稿アドバイスは、細部に至るまでご自分が話しやすく相手が聞きやすくなる調整術をお伝えしています。

短期間で情報構築の技術を習得するのに、とてもお勧めの受講法です。

そして2021年秋以降は、レッスン前の原稿アドバイスも、合わせて利用して頂けるようになりました。

【現在の方法】
1)事前に課題原稿を提出→事前の原稿アドバイス
2)レッスン内で課題発表→講師が口頭でアドバイス
3)レッスン後に原稿送付→原稿アドバイス

全てを利用しなくてはいけないわけではなく、1)と2)、あるいは2)と3)、または2)だけも選択可能です。

レッスン前の原稿アドバイスは、「推敲の勘所」を掴みやすくなります。
原稿を書いたあとに、何に注目して推敲すればよいのか。
ご自身の癖なども分析しながら、話を効率的に構築する方法をご紹介しています。。

ちなみに、レッスン修了後も、ご自身で話を考える際に、この経験がお役に立ちます。

【3】実習の「録音」

レッスンの発表部分を、録音する方もいます。「録画」とは異なり、「音」で記録すると、以下の話の特徴が良く分かります。

  • 「言葉の選び方」
  • 「情報量」
  • 「話が伝わる速さかどうか」
  • 「言葉の聞きやすさ」

これらをよりチェックしやすいのが、録音です。

ただし、グループレッスンでは、他の参加者のプライバシーの問題があるため、録音はNGです。
中級講座のグループ版では、講師が実習の録音ファイルを、個別に編集してお送りしています。

【4】複数のレッスンを活用

必要に応じて、いくつかのレッスンを組み合わせて利用する方もいます。

組み合わせ例
速習!人前での話し方 基礎講座評価軸と自信のカウンセリング
(技術とメンタルの両面を磨く)
速習!人前での話し方 基礎講座 人前での話し方 中級講座(グループ版)
(個別⇒グループで実践的に学ぶ)
速習!人前での話し方 基礎講座「就職」「転職」「昇進」試験の面接・小論文トレーニング
(昇進試験対策に)
速習!人前での話し方 基礎講座人前での話し方 事前リハーサル
(基礎力底上げ + 本番の発表対策)
話し方・あがり症総合カウンセリング 速習!人前での話し方 基礎講座
(レッスン体験+レッスン)

(レッスン名をクリックすると、詳細ページに移動します)


以上、皆様の受講のコツをご紹介しました。ご参考になれば幸いです。


執筆者

【執筆者】古垣博康
【プロフィール】株式会社ワクリ代表。NHK(総合、Eテレ)の番組制作や番組サイト編集に携わりながら、話し方団体で講師を務める。現在は話し方講師、スピーチライター、認知行動療法&産業カウンセラー。
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